水曜日くらいに「金曜日」の感覚になり、実は水曜日と気付いてガ〜ン!となることが多い今日この頃・・・のらいちぇん。です。
気付いてから、金曜日を迎えるまでが長い、長い。(笑)
そういうことってない?あったとしても、水曜日じゃなく木曜日か??普通。
さてさて、この日、会社帰りのダンナ&妹も合流して「ホタル」を見に行くことに。
この春に花見で行った「衣笠山」です。
山の麓の「わんぱくの森」という遊具がある辺りでちょうど今頃から一週間はホタルが見れると教えてもらったので・・・・。
一度もホタルを見たことがない私は、もう楽しみで楽しみで。
そこに行くには街灯も何もない・・細くて真っ暗な山道を歩いて登らないといけないので、とにかく家にある懐中電灯を集めました。
ダンナのお気に入りのこちらも持参。

頭にかぶる「懐中電灯」。
これってどうなんだろう??(笑)っていつも思うんだけど。
キャンプ場で、ダンナは嬉しそうに頭にかぶってます。
ちょっと何かを探す・・・って時も、パシッと頭に装着。
「ほらっ、これで両手が空くから探しやすいんだよ。便利だろ〜〜〜〜。」
と言ってるけど・・・。
妹が来るのを待つ間、息子に「これ、かぶったら?」と言ってみるも、ティーン突入の息子は即却下。
「かぶりたい〜」と喜ぶ娘にかぶらせると電気部分がガクッと首まで落ちるんで無理。
本日持参した懐中電灯はコレを含めて3個。
妹と合流、その後、ダンナと合流。
ではでは、出発!!!
最初は明るいものの・・・だんだん暗い道に。
そして、もう、真っ暗!!!に。

結局、例のモノは、ダンナが右手に持って使用。
なんだよ!スーツでもかぶりなさいよ!!!それが本当の「お気に入り」って言うんじゃないの!?(意地悪な言い方・・・・(笑))
前日の雨で、道はぬかるんでるし、あちこち石が飛び出てるし、暗いし・・・でちょっとした冒険気分です。
当たり前だけど、会社帰りの妹&ダンナは、パンプスと皮靴。ズブズブになってます。
こんなまでして行って、ホタルが全くいなかったらどうしよう・・・と、情報源の私は心配になる。
やっと街灯のあるところまで行くと・・・近寄ってくる不審人物。
「ホタルは、あの辺にいますよ。」
あ、なんだ、イイ人じゃん。
っていうか、無茶苦茶この辺のホタルに詳しいようで、いろいろと説明してくれました。
いったい何者なんだろう??
そして、言われた場所に行ってみると・・・いました!いました!!!
キレイ〜〜〜〜。
なかなか幻想的で感動です。
そのオジサンの言うことには、今、私たちが見てるホタルが「平家ホタル」というもの。
源氏ボタルより小さめで、今が見ごろなんだとか。
衣笠山には「ホタルの里」というところがあるんだけど、そちらは「源氏ボタル」がいて、6月上旬が見ごろ。
平家ボタルよりも源氏ボタルの方が大きく、光っている時間も長い・・んだそう。
こりゃ、来年、必ず行くわよ。
子供2人も、「夜に出かける」「懐中電灯を持って暗い道を歩く」「ホタルがいっぱい」というので楽しかった様子。
行ってみて良かったよ。
暗い中でジ〜ッとホタルを見て目が疲れきってしまった中年女、眠くて眠くて・・・。
夕食後、テーブルに突っ伏して寝ました。

テーマ:横須賀・三浦 - ジャンル:地域情報
前日の日記で、夜の8時半から「ラーメン」と書きましたが・・・その2時間後、ダンナは出かけて行きました。なんでも、安曇野の方のディーゼルの写真を撮るんだとか。
最近、模型に夢中!だったんでそっちの方は卒業したのかと思いきや・・・嬉々と出かけて行きました。
まぁ、本当に久しぶりなんでね。機嫌良く見送りました。楽しんでね〜と。
一夜明けて、土曜日。
重なる時は重なるもんで、この日は行事がいろいろとありまして。
とりあえず、一つずつ片付けていかないといけない。
まずは、幼稚園のバザー。
もともと、この日開催される「陶芸教室」に申し込んでいたので、

娘と一緒に土をこねる。
・・・・・あ、楽しい。
OL時代、陶芸を習っていた時期があったので、その血が騒ぎ出し、
「違う、違う、ここはこうするのよ。」と思わず取り上げてしまいそうになる・・・のを抑えるのが大変。
丸い皿を作る予定が四角っぽくなってきても・・・・ジッと我慢。
狂ったようにハンコで模様を付けるのにも・・・ジッと我慢。
・・・と、耐えに耐えて、陶芸教室終了!
バザー内のあれこれを楽しもうか・・・と思いきや、かき氷も長蛇の列だし、当日券売り場も並んでるし。
とりあえず、「スーパーボールすくい」だけさせて実家に向かう。
「足が痛い」という娘を背負い。
この日は、カーッと晴れて暑く、この時点で既にグッタリ・・・な私。
実家で昼食を飲むように食べてすぐに出発。
毎週土曜日は、息子が帰国子女保持教室というのに通っていて、横浜まで行かないといけないのだ。
普段はダンナが連れて行ってるんだけど、今日は私しかいない。
っていうか、電車乗るの久しぶりだし・・・。私の方がキョロキョロしてて落ち着かない。
「横浜に着いたら起こしてあげるから、ちょっと寝たら?」と私。
「じゃぁ、ちょっと寝ようかな〜。」と息子。
アッという間にスヤスヤと寝てしまった。
それを見て・・・・私もスヤスヤと寝てしまった。
・・・・目を開けたら・・・・・
ガアァアッ!!!!横浜だよっ!!!!!
「ちょっと!!!降りるよっ!!!横浜だからっ!!!起きてっ、起きて!!!!」
ビックリして飛び起きた息子と駆け足でホームに降りると・・・・・
ガアッアッ!!!!違うじゃんっ!!ここは「東戸塚」じゃん!!!!
「違うっ!!違う!!!乗って!!早く!!!」
と、飛び乗る私たちに中からオジサンが「切符落ちてましたよっ!!!」とぶつかってきて
「降りませんからっ!!!乗りますからっ!!!!」
・・・と私。
とりあえず、セーフ。
でも、痛いくらいの車内の人の視線。
大騒ぎしてしまったよ・・・・。何やってるんだか。
突然叩き起こされた息子もプリプリだし。
「何よ!人に頼るのがいけないんじゃん。」なんて言ってる母親。
こうなるともう、親子というより子供同士のケンカのよう。
そんなこんなで、教室到着。
授業参観後は、保護者会になってるんだけど・・・。
残った保護者は私ともう一人のお父さんのみ。
あれ?なんで皆帰ってしまったんだろう?と思ったら。
この先生、英語しか話せない。
そしてもう、逃げられない。
クーッ。1年ぶりに「わかってないのにわかってるフリ」をしたよ。
とりあえず、何度もうなづいてみたりして。
なんとかこれで逃げ切れるかと思いきや、話をふられて意見しないといけない状況に。
ジェスチャー交じりで必死に意見しました。
・・・・うう・・・、朝からバッタバタで疲れがピークにもかかわらず、この脳フル回転は残酷よ。
足をひきづりながら駅に向かうと、横浜駅のホームにものすごい数の・・・・

鉄道マニア達が。
なんだか、珍しいのがやって来てるらしい。
フン。
帰りの電車で隣に座ったオジサンがいきなり話しかけてきた。
「さっきのアレ、明日も走るらしいよ。」
「ハァ、そうなんですか。珍しいのなんですか?」
「EFナンタラ・・・ってので・・・・○×△□」
・・・なんか、いろいろ語ってたけど、面白くもないし興味もないし。
・・・疲れてるんだよっ!!!!!黙っててよっ!!(八当たり状態)
重なる時は重なるもんで・・・。
安曇野から電話をかけてきたダンナに、このアレコレをあえて話して聞かせる私。
ダンナは今日は帰りにくいに違いない。(笑)


テーマ:育児生活 ママの日記 - ジャンル:育児
毎週金曜日は、息子のサッカーの送迎に行ってます。
横須賀から車で1時間。

ここは、イギリス人のコーチのもと、英語でサッカーをするサッカーチームです。
息子はいつも犬のようにキャッキャと走りまわって、汗ビッショリで車に戻って来ます。
その間、私と娘はイトーヨーカドー内の本屋に行ったり、雑貨屋をみたりして過ごしてます。
・・・サッカーを見てろって?(笑)
あんまりそういうの、熱心に見る母親じゃないもんで。
本人が楽しいならいいじゃん、それで・・・くらいなもんです。
帰宅はいつも夜の8時半。
それから夕食・・・なんで、金曜日の夕食は「ラーメン」と決まってます。
味噌だったり、醤油だったり・・・・。
ちなみに、我が家のラーメン鉢は、

「ザ・ラーメン鉢」!!!という感じのこんなの。
オランダに行く前に、近所の商店街で買ったんだけど、店主のイチオシ。
「この桃の絵はね、縁起がいいんだよ。」
「縁起がいい」って言葉に弱い私。言われるままに購入。
実際、使用してみると、無駄に大きい気がする。(笑)
洗うの大変。
そして、帰国してみたらその食器屋、潰れてるし。(笑)
今となっては、「縁起がいい」ってのも本当だかどうだか。
・・・とまぁ、毎週金曜日はいつもこんな感じです。
とりあえず、6年生まで本人は続けるつもりみたいなんだけど。
正直、金曜日の夜はクタクタ。
この日を最後にサッカーは「夏休み」に入るので、8月末までお休み。
「花金復活!」にワクワクしてる私です。
・・・「花金」って言葉、死語???(笑)
(「死語」って言葉も「死語」??)


テーマ:小学生ママの日記 - ジャンル:育児
先日、「養老の滝」で「蛍の光」が流れるまで飲んだくれていた、らいちぇん。です。
ご心配なく。一人で酔い潰れていたわけではなく・・・幼稚園ママさん達と・・・なので。
(誰ももう心配なんかしないって?(笑))
最近、我が家のベランダは「収穫時期」に入ってます。

プチトマト、本当に美味しいよ。
・・・が、見ての通り、一回に収穫できるのは1粒や2粒。
美味しいけど・・・食べた後になんだか寂しい。
来年はもっと植えよう!と思ってます。
家族で奪い合って食べるのもなんだかねぇ・・・って感じなんで。
そして、「種」から育てた・・・・

「ルッコラ」。
ルッコラは、オランダで「毎日」食べていた野菜です。
日本でも簡単に手に入るかと思ったら、ちょっと高かったり、苦味があったり・・・。
まぁ、ルッコラなんか食べなくても、新鮮なキャベツや細いキュウリが食べれるじゃん!って言われそうなんだけど。
なかなか食べられないモノを食べたくなる気持ちは、どこに住んでても同じみたいよ。
というわけで、無いなら作ってしまえ!ということで「種」を蒔いてみたら・・・アッという間に怖いくらい育って収穫。

「ルッコラ」+「トマト」+「松の実」。
これに、オリーブオイルと塩コショウをかけるだけ。
一口食べて・・・・
ガ〜ッと走馬灯のように「あの頃」を思い出しました。
そういう味ってあるよね。
小学校の給食で食べた「きなこ揚げパン」だったり、子供の頃、旅行先の千葉の海岸で食べた「焼きハマグリ」だったり・・・。
OLになってからは、いつも行くお好み焼き屋の「明石焼き」とか。
ボルネオ生活を思い出す味・・というと、なぜか「かまぼこ」だったりする。
当時、マーケットで買った「かまぼこ」にワサビ醤油をかけて「あぁ、まるで刺身のようだ・・・」と言って食べていたから。
あと「空心菜」とか。
一気に自分をその頃に引き戻す、味の数々。
これからも増えていくんだろうけど。
いったいどんな料理がプラスされていくのか・・・楽しみだね。


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用
週末ブロガー、ガガガッ!!と更新。次回はまた週末。(笑)
パートに行き始めて8ケ月も経過しました。
正直、最初は「辞めたい」と思ったし、オーナーとも対決したり、子供にも不自由な想いをさせた時期もあったり・・・といろいろありましたが、今では数々の困難もクリアーし、むしろ楽しくなってきてます。
パートし始めた頃は、いろんな人の何気ない一言に傷ついたりした時もありました。
「○○ちゃん、なんか、かわいそう」
「やっぱり、自分が自分らしくありたい・・とかそういうので始めたんでしょ?」
「貴重な時間を使ってそんな小銭を稼いでもねぇ・・・。」
「お尻触られたりするんでしょ?平気なの?」
たった数時間のパートなんだけど・・・世の中の風当たりは強いんだな〜と思いました。
ウチの子はかわいそうなのかな・・・とか自分のワガママでパートしてるのかな・・とか。
お尻はね、触られたりはしないんで。(笑)っつーか、平気なわけないじゃん、その時は激怒!だよ。
そして、私の収入は本当に少額ではあるけれど・・・ちゃんと、家計の足しになっております。
今ではなんだか吹っ切れて、そんなしょうもないコメントは聞き流すようにしているのよね。
そして、パート先の新人の「恋愛話」や、まだまだ小さい子供の「子育て苦労話」、大学生の息子の「学生生活話」など、なかなか興味深い話ばかりで、良い刺激になってます。
仕事そのものは前と変わらず、立ちっぱなしでキツイし、給料安いし、汚い作業もあるし・・・なんだけど、人間関係が良くなるとそういうのも気にならなくなるのよね。
これってきっと、どんな職場も同じなのかも。
どんな場所でどんな仕事しようと、全ては人間関係の良し悪しが「楽しく過ごせるか」どうかを決めるのでは?
パート先で仲良くなったタイ人のママさんから、

お手製の「タピオカココナツミルク」をタッパーでもらい自宅で食べました。
うま〜〜〜い!!!
店なんかで食べたのとは大違いだよ。なんじゃ、このおいしさは!!
翌日、興奮気味にどれだけおいしかったか・・・の気持ちを伝えたら、口頭で作り方を教えてくれました。
まだ作ったことはないけど・・・近々挑戦してみよ〜。

こちらは、最近凝って何度か作った「オムライス」。
私はオムライスが苦手でほとんど作ったことが無い。
店のメニューに「ふわふわトロトロのオムライス」ってのがあって、見るたびに「おいしそう・・・・」と思っていた。
というわけで、こちらもコツを教えてもらい・・・現在、娘の好物ナンバーワンに認定されてます。
なんでも、なんでも、なんでも、なんでも吸収したい。
ちょっとやってみて、「あ、これは私に合わないな」と思うモノもあるんだけどさ。
(ちょっと前に始めた着付・・・これはどうやら合わない・・・)
そしたらそこで辞めればいいじゃん。
そしてまた、ちょっと知り合って「あ、この人、ど〜しても合わない!」ってこともある。
でもね。
人間関係がうまくいってれば・・・そこからいろんな事が吸収できるので・・・。
やっぱり、今の人間関係だけで満足しないでも〜〜っと広げていきたいな〜と思う今日この頃です。
自分がパートに出始めて、フルタイムで働くお母さんはもっと、いろんな葛藤があるんだろうなってことを思うようになりました。
すごいよなぁ・・・。
私を救った「オーラの泉」内の江原さんの一言。
「お母さんはね、どれだけ子どもと長くいられるかってのばかり気にするでしょ?そうじゃないんだよね、一緒にいる時間の長さは関係ない。一緒にいる時間に子どもと何をどれだけしたかが大事。」
オランダを発つ時に、いつも忙しく働いているお母さんがくれたメッセージカードにも同じような事が書かれていました。
自分を支える一言・・・って大事だね。


テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用